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Rhoopsを作ろうと思った経緯(その3)

Rhoops 開発話の最終回。パターン保存機能と、四季の色から決めたテーマカラー、そして初めて自分でロゴを作った話。

アプリの申請とか、動画撮影とかで期間が空いてしまった…。 さて今回はRhoopsの作成話その3(最終回)です。

今回は設定周りの話です。

保存機能について

前回、前々回と色々と話しましたが、BPMを変えながら4分系、3連系にしたり、 音色を変えながらアクセントをつけたり… で、自分の日々の練習ルーティンを回していくうちに、いちいち画面をぽちぽちして 変更するのは難儀だなと。 なので保存機能をつけることにしました。今のところは4分系、6連系で各々4つまで。

Rhoops のパターン保存画面。保存したパターンが4つのスロットに並んでいる

BPMと音色、アクセント位置が保存されます。 今考えていることとしては頭フェードアウトの設定も保存するかとか、もっと保存の容量を増やすか(8つまでならいけそう。)とかを考えています。 追加実装についてはまた追々で。

テーマ色について

Rhoopsには4つの色が設定できるようになっています。青、赤、白、黒。

Rhoops の青テーマ(青春)の画面Rhoops の赤テーマ(朱夏)の画面Rhoops の白テーマ(白秋)の画面Rhoops の黒テーマ(玄冬)の画面

もっと沢山バリエーションがあった方がいいんじゃないの? って思う人もいるかもしれませんが、僕としてはこれにしようと。 なぜか。そもそもこのアプリのモチーフ?(美術のことはよくわりませんが多分そう言う。)は円。

円、循環、、、と考えながら本棚を見ると森博嗣先生の四季シリーズが。

四季シリーズ(講談社文庫)

季節も循環するし、これにしよう! と、なって決まりました。 青春ってみなさんきいたことありますよね?あれと同じような感じで他の季節にも色を含めた言い方があるわけです。 それぞれ「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」です。 最後の冬の玄は黒って意味だそう。

ちょっとクサかったかな。でも後悔はしていない…。
ちなみにぼくのお気に入りは黒。かっこいい色合いだなと。

ロゴについて

ロゴについてもふれておきます。

最初はClaude Codeにお願いして作成してもらうことに。

Claude Code に最初に作ってもらったアプリアイコン5案(案A〜E)

なんかちがうなぁということで立体化したり、傾けたり…

アイコンを立体化・傾斜させた3Dバリエーションの案

このあたりから循環というテーマも混みでロゴを作ることに。

循環をテーマにしたロゴ案。蓮のマンダラ、月相、渦、二重螺旋、時計など

循環をテーマにしたロゴ案の続き。4色の球を円周に並べたドット環のバリエーション

Rhoopsという名前もこのころ決まったので、Rをいれてみる。

「R」の文字を組み込んだアイコン案

ChatGPTにもおねがいして案出しをしてもらいました。

ChatGPT に「循環をイメージして、色は青、赤、白、黒」と頼んで出してもらったロゴ案10個

今のロゴと近いものもありますが、なんかサッカーぽかったので色々と修正。 修正にはFigmaを使って、結局自分で最初からかきました。
(初Figma。超大変。)

Figma で青・赤・白・黒の風車型ロゴを自分で描いているところ

スマホのアイコンで見ると、ちょっとかっこいい路線だったので、 もう少しポップになるようにclaude codeに依頼。

同じ風車ロゴを10通りの質感で試したポップ路線の案

やっぱ再生マークも欲しいよなぁ…となって、それも依頼して、完成!

中央に再生マークを足した10案。ゴールドディスク+黒い三角の案が採用

ロゴとか初めて自分で作りましたが、これ!っていうのが最初はないので、 形に落とし込むのがなかなか大変でした。

作りについての話はこんなものです。ユーザーさん(存在するのか?)からの声を聞きながら、自分もつかってみながら、 また機能追加や修正等していければと思っています。

ではまた。

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